自分の頭で考え、自分の言葉で発信するようになった!

昨年末、一年間かけてやってきた仕事が手を離れ、ほっと一息ついたタイミングでこのプログラムの募集を目にしました。
「半径5mから変化を起こす」「チェンジメーカー」という言葉になんだか胸がざわつき、よくわからないけど飛び込んでみよう!と思ったのが始まりでした。
あれから三ヶ月、自分自身にさまざまな変化が起こったことを実感しています。「組織論」とか「リーダーシップ」といった、これまで自分にあまり関係がないと思っていた概念が実は自分にも必要なものだということに気づきました。また等身大の自分でいることの大切さを改めて認識しました。仕事柄、発言をするときは自身の経験より他からの引用に基づいて話を進めてしまいそうになるのですが、皆さんが自己開示してありのままの姿で議論している姿を見て、自分もそうすべきだと考えるようになりました。いざ自己開示してありのままの自分で話してみるととても心地が良く、皆さんとの関係もぐっと深まった気がしています。自分自身の言葉で話すことの大切さを改めて認識しました。
そんな濃厚な三ヶ月間をともに過ごしたメンバーとの間には、いつしかガッチリと深い絆ができていました。これからもずっと繋がっていきたいねと話しています。三ヶ月間で得られたものはたくさんありますが、そんな素敵な仲間が得られたことが私にとっては最大の収穫だったと思っています。
企業で働く人はもちろん、フリーランスや独立して仕事をしている人こそ、こういう場をもつことは有益だと思います。仲間ができたり視野が広がったり、さまざまなメリットがありました。
今年は、昨年一年間かけて取り組んできたことが形になる年でもあります。このプログラムで学んだことを生かして、半径5mから変化の波を広げていくための一歩を踏み出していきたいと思います。
 
 
まず、何ごとも食わず嫌いはよくないということを学びました。リーダーシップも組織論も、もともと組織で生きていく人たちのためだけの学問と思っていましたが、全然そうではなかった。ひとりで働く自分にとっても有効で、必要な考え方だということを知りました。世の中にはまだ、関係ないと思っても実は自分と関係があったり、面白かったりするものがたくさん転がっているかもしれない。そんな風に思ってワクワクしています。