多様性とリーダーシップのリアルを実践から学ぶ

本名or仮名あだな(プロフィール)
まささん スタートアップ企業勤務 3歳0歳の母
補足キャッチ文
管理職として、知識ではなく、血肉となる経験となった!
プロパティ
リーダーシップを実践から学んだ!〜多様な人材の個性を引き出せる管理職を目指したい
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(きっかけ)
正直とても大きな目標やこれが成し遂げたい!と思うことがあったわけではないです。復職したときに、自分の価値観を大事にしながら組織に貢献したいという思いがあり、子育てしながら学ぶこと、多様な価値観に触れられることに興味がわきプログラム参加しました。マネージャー職でありコーチングの仕事もしているのですが、多様な価値観を知り、自分の視野を広げることはとても重要だと思っていました。
 
(変化や得たもの)
このプログラムで得たことの1つは、新しい出会いから多用な考え方を知り、悩む時間が減ったこと。子連れという共通項はあるものの、所属する組織も、考え方も、価値観も違う人たちに触れ、視野を広げることにとても有効でした。大人になって、仲間が欲しい、なんて思ったことはなかったのですが、いざ仲間ができてよかったのは、悩む時間より行動する時間が増えたことです。
第一子復帰後、仕事と育児、さらにやりがいを求めるなかで重要なことは時間だったのですが、その貴重な時間を有効に活用するための方法の1つとして、頭の切り替えに使う時間を短縮することがありました。プログラムの中で学んだメンタリングを3人1組のワーク等を行いながら、仲間の価値観を知り、理解することで、「ああ、この意見なのはこういう価値観からか」と、スパッと切り替え次のアクションを行うことができました。
もう1つは、なんとなく課題に思っていたことを、学んでディスカッション、アウトプットする機会があったことで、自分の頭で考えることが増えました。知りたい情報はこれまでもたくさんあったのです。スマホを眺めては数時間、、なんてこともありました。でもそんなに時間をかけても、自分の知識になって使える感じがこれまで全くありませんでした。知っている、けど使えない、使う場面がない。本を読んでも、そうか、なるほど!で、終わる。それが、プログラムで学びをアウトプットし仲間の意見を実際に聞いたり、チャットで深堀りしたりすることで、自分の会社だったらどうか、復職したときにはどうするとよいか、など当事者意識をもって考えることができました。
そして最後に、様々なリーダーシップの形をリアルな場で学べたことです。どうしても会社という組織にいると価値観は同質化してしまいます。悪いことではないと思っていますが、その弊害もあるなと感じていました。プログラムの中で、”リーダーシップ”を学ぶ前からリーダーシップには様々な形があることも知っていたつもりでしたが、仲間の色んな場面での発言や行動をみて、この人のこれがリーダーシップか、と様々なリーダーシップの形を目の当たりにしました。
 
(今後こうしたいとか、他の人へのメッセージ)
第二子育休からの復帰後もチャンスがあれば管理職にトライしたいと思っています。組織が大きくなっていく中で、本当の意味での多様性を理解し様々な形のリーダーシップを柔軟にマネージしていけるそんな人材になりたいです。(このことも、仲間からのコメントで言葉になったことです)
そして、いまこれを読んでくれているみなさんへ 私にはリーダーシップなんて、と思っている方いませんか?私がそうでした。子供がいるから周りと同じような働き方ができない、とか、あの人みたいに論理的に話せないし、、とか昔は自分のできないところにばかり目を向けていました。でもほんの少しのきっかけで、自分の価値観を知り一歩踏み出せると少しずつ何かが変わってきました。大きな一歩じゃなくていいんです。いつかその一歩が繋がってくると思います。ぜひ勇気をもって踏み出してみてください。