マイノリティ活躍支援サービス

 

4000人超の経験から生まれた 無理なく手間なく導入できる マイノリティ活躍支援サービス

こんなお困りごとはありませんか?

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社員の突然の離職やモチベーション低下。現場の状況がわからない
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現場のボトムアップから、イノベーションを起こしたい
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多様な人材を活かしたいが、女性の管理職、特に上級管理職が少ない
 
20代から70代までの多様な年代 子育てや介護など様々なライフイベントからの事情 それぞれ違うワーク・ライフへの考え方・・ これほど様々な人材が集まるとイノベーションが多発する多様性豊かな組織になるはず。なのに現状は、未だかつてないほど多様な人材を現場で束ねるマネージャーはパンク状態。そんな中、ちょっとしたミスコミュニケーションが社員の意欲低下や離職につながることが少なくありません。
brIdge 社外バディでは、マイノリティへアプローチすることで、コミュニケーションを改善し、現場からのイノベーションが生まれやすい組織づくりをご支援します。

マイノリティとは

LGBTQや発達障害の方々はもちろん、男性と比べ管理職比率の低い女性や、時間制約のある子育て世代ご家族の介護やご自身の病気など、働く際に何らかの「制約」を持つ方々など。多くの組織に知らず知らず存在する「スタンダード(王道)」な属性や働き方から外れ、「働きづらさ」や不安を感じる全ての人々をマイノリティとして捉えています。

なぜマイノリティ?

スタンダードから外れるマイノリティは、職場にいるだけで「周囲に迷惑をかけているのでは」、そして要望があっても「自分のわがまま」と思いがち。社内で意思を伝えることに大きなハードルがあることが少なくありません。 そんな表に出せない不安・要望が雪だるまのように積もり積もって、徐々にモチベーションが下がり続け、ある日突然退職・・
しかし「悩みどきは学びどき」。そんな「働きづらさ」や不安を感じるタイミングに伴走する社外バディが、マイノリティのコミュニケーションを支援すると共に、学び・気づきを与えます。 マイノリティが自信を持ち、職場で意思を伝えることで、周囲のメンバーにも気づきが生まれ、ボトムアップでのイノベーションが生まれやすい組織へと変化がうまれます。

brIdge 社外バディとは?

「働きづらさ」を感じたら、誰もがいつでもチャットに吐き出すことで、「社外バディ」が前向きな一歩に向けて伴走するサービスです。決定的な瞬間にアプローチすることで、現場のマネージャー頼みではなく、ボトムアップからのコミュニケーション力を高めます。
伴走する社外バディは、組織やイノベーション理論も熟知した、コミュニケーションの専門家(国家資格キャリアコンサルタントや、認定コーチ資格保有者)。ほとんどが「働きづらさ」を経験・葛藤した当事者です。
また、収集した相談内容やコメントからのキーワードは、個人名がわからないよう経営陣へ報告します。現場の課題を見える化し、制度や施策の検討にご活用いただけます。
(ご参考)上司と部下が本音で話せている割合は16.6%という調査結果があるように、利害関係のある社内で全てを話せるコミュニケーションは簡単ではありません。 (調査の出所:Chatwork株式会社「2023年「上司・部下のコミュニケーション」に関するアンケート調査」)

ご活用シーン

「働きづらさ」や不安を感じる時、すべての従業員のみなさまにご利用いただけます。
育休等からの復職前後や、特にマイノリティが管理職になりたて、異動したての時など、キャリアにおける決定的な瞬間であるが、不安を感じがちなタイミング。
▷これらのタイミングの該当者に人事やご担当者さまから案内いただくことで、確実に活用していただけます。
介護や病気、子どもの不登校、(特に男性の)育休取得はじめ、LGBTQや発達障害等に起因する、社内で相談しにくい「働きづらさ」を抱える時
▷社内で話しにくいプライベートの問題も、社外だからオープンにご相談いただき、前向きな一歩へと伴走します。

brIdge 社外バディでできること

従業員の突然の離職・モチベーション低下の防止 「働きづらさ」を感じる瞬間にアプローチし、社内でのミスコミュニケーションを防ぐことで、モチベーション低下や、離職理由で多い「人間関係の悩み」の種を事前にケアします。
(ご参考)退職理由のホンネと建前2023/7/25 5:462023/7/25 5:53
 
現場の課題の把握 対話を重視する職場は多い一方、マネジメントや人事から現場の状況がわからないというお悩みも多々あります。社外バディとのやりとりからでてきたキーワードを定期的にマネジメントへ報告しますので、現場の状況に沿った戦略や施策導入にご活用いただけます。
 
ボトムアップからのリスキリングに   「悩みどきは学びどき」。悩みを発端に、バディが伴走しながら、有効なタイミングで経営学(組織論やイノベーション論等)にもとづく新しい視点を提示し(アドバイスやショート動画など)、職場での実践し固定概念を覆し(アンラーニング)、新たなスキルを日常業務を通じて習得できます。
 
健康経営の推進 メンタル不調の原因となる悩みの多くは人間関係や仕事と言われます。臨場心理士などにメンタル相談の前に、社外バディの伴走で不調を事前に予防、早期の察知へとつなげます。

実際の変化の例

ビフォア・アフター

「私は会社のお荷物」(ビフォア) ▷ 上司がやりがいのある仕事をくれないことに悩み、これがマミートラックかと悶々としていた (Hさん、東京の金融機関勤務)
 
会社を変える可能性を秘めたキーマン」(アフター) バディとのやり取りしながら、自分の希望を言語化し上司に伝えてみたところ、上司は理解し改善。 (本人の希望に気づいていなかったためのミスコミュニケーションだったことが判明。)口に出すことで、チーム全体の雰囲気もガラリと良くなった。

「単なるわがまま」(ビフォア)  ▷ 時短制度が3歳までしかなく仕事継続に悩んでいた。時短制度改定の希望を会社に伝えることは、単なる自分のわがままではないかと1人で悩んでいた (Yさん、関西の公益団体勤務)
 
「みんなの課題解決へ一歩踏み出す」(アフター) バディの勧めで社内の仲間を探すことに。そうすると後輩や同僚も応援してくれ、自分ひとりの問題ではないことに気づく。仲間を集め共に人事に制度改定を提言したところ速やかに改定され、安心して意欲高く働き続けられる職場に。

起こった変化

新規事業立ち上げ(10以上) ・コミュニティの立ち上げ多数(20以上) ・上司や他部門とのコミュニケーション・提言多数 ・(本人の希望からの)昇格や異動多数 ・マミートラック回避メンタル不調からの回復
(上記は本サービスの元となる、子連れMBA®での子育て世代の事例)
 

β版(テスト版)

2023年9〜10月頃にサービスβ版開始予定です。

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・初期導入費用ゼロ ・通常の半額程度(通常料金は月額1万円より)

でご利用いただけます。(企業数限定あり)

β版お申し込み条件

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・忌憚なくフィードバックやご意見をいただける法人さま※ ・多様な個人の力を活かす職場づくりに熱意をお持ちの法人さま
※フィードバックや意見交換のために、各社ご担当者のオンラインチャットグループを開設いたします。各社人事やダイバーシティ担当者同士での情報交換にもご活用いただけます。
(β版は2024年3月末までの継続使用をお願いしております。β版にため、全社員対象に限らず、導入範囲などご相談させてください)
 
 
β版導入にご興味をお持ちの方は、以下フォームよりご相談希望日時をご連絡ください。
 
 
 
「子育て世代発のソーシャル・イノベーション」を掲げ、のべ4000人以上のワーキングペアレンツが参加してきたラーニングコミュニティです。2015年から関西の育休者数名から立ち上がった子連れ歓迎のビジネス勉強会から8年間進化を続けてきました。非営利事業として一般社団法人ぷちでガチが行っております。
法人さま向け事業は、株式会社たおやかカンパニーが提供しております。
 

β版導入にご興味をお持ちの方は、以下フォームよりご相談希望日時をご連絡ください。
 
■監修者・講師等紹介
coming soon
 
 
 
 
 
 
「働きづらさ」や不安を感じる時、すべての従業員のみなさまにご利用いただけます。